業務案内

スチール缶にできること。

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印刷から製缶まで自社内一貫製作。

三国金属工業は、昭和2年(1927年)にブリキ(スズをメッキした鋼板)の印刷所として創業、その後一貫してスチール缶製造に取り組み、その進化発展に寄与してきました。弊社の最大の持ち味は、創業以来の技術とノウハウを活かして、鋼板印刷から製缶・検査・梱包までの全工程を自社内で一貫して行える生産ラインを備えていること。これにより金属缶はもとより、化粧缶の小ロット・短納期ニーズへの対応も可能にしています。

工場内風景


暮らしと産業をささえるスチール缶

食用油や醤油、海苔・せんべいなど食品から、灯油・潤滑油などの石油製品、塗料・洗剤・薬品などの化学製品、その他さまざまな産業で業務用缶として親しまれている18L缶。18L缶に代表されるスチール缶は丈夫で、密封性に優れ、危険物の輸送にも適しています。しかもリサイクル率は極めて高く、地球にやさしい製品です。三国金属工業では、100mL缶から18L缶まで、さまざまなニーズに応える角缶・丸缶を製造し、暮らしと産業に貢献しています。

工場内風景


進化続ける三国金属工業

資源の有効利用や地球環境の保護は、21世紀を通じて守らなければならない時代の要請です。三国金属工業では、簡単に減容してリサイクルルートに乗せられるイージークラッシャー缶や、二酸化炭素の排出を抑えるスチール缶としてPE、PETフィルムラミネート鋼板を使用する専用製缶ラインを、丸缶、角缶ともに開発し、お客様から大きな支持を得ています。これからも三国金属工業は、スチール缶とともに歩み、進化し続けてまいります。

工場内風景


 


スチール缶の製造工程

3ピース缶は、缶胴・上蓋・底蓋の3つの主要部分で構成されています。

作業の流れ

作業の流れ

工場のご紹介

工場外観

工場外観

作業の流れ